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一条工務店セゾン系棲家のアフターケアの合間に綴るブログ

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引戸やドアの操作時に気を付けないと怪我の元---2015年10月23日

★ 引戸やドアの操作時に気を付けないと怪我の元 ★

介助・介護を考えるとドアよりは引戸の方が便利です。
玄関、勝手口、標準トイレの3箇所以外は、引戸にしました。


ところが、引戸の引手、絶妙に指を挟んだままになり易く、
物理的に痛い目に合うことになります。
数回、指を挟んでしまいましたが、極めて痛かったです。
小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、さらに注意が必要です。
 ※幸いにも大きな怪我にまでは至っていません。

 引手
 ※赤丸部分の金具が引手。

オプションで採用したパナソニックさんの引戸には、
「指詰め防止装置」
が付いていました。

 パナ1
 パナ2
 ※上下写真の部品の連携によりブレーキをかける構造。

当初は閉まる寸前に何故ブレーキがかかるのかと思っていましたが、
一条工務店オリジナル引戸で指を傷めてから理解できました。
 ※一条工務店オリジナル引戸のレール上部側に板バネが入って
  いますが、跳ね返り防止用です。

この辺りの配慮は流石にパナソニックさんだと思いました。
パナソニックさんは、多分、PL法を意識されているのだと思い
ます。
 ※PL法:製造物責任法の略称です。

ドアには更に危険性があります。
ヒンジ側でも、ドアのラッチボルトが付いている側でも指を挟む
危険性があります。
そんなこんなで、何か良い対策品は無いかと物色中です。

ちなみに、調べた範囲で次のような商品があります。
【指つめ防止商品】
・その他にもありましたのであくまでも一例です。
 目的とするスペックを満たす商品はありませんでした。
 《引戸用》
  岡本繁樹商店さんの「指つめガード」
 《ドア用》
  ビリーブさんの「フィンガーアラート」
  日本ロックサービスさんの「ゆびストップ」
  ※いずれもヒンジ側での怪我防止。

余談ですが、玄関ドアの開閉方向にも文化が関連するようです。
 海外は内開き。
 日本は外開き。
外開きは平和〇〇した日本人特有のものとのこと。
内開きなら、「いざと言う時」、重量物を置いて開くのを防止できるが、
外開きでは「いざと言う時」を想定していないと言うことのようです。
常に外敵にさらされてきた他民族と、海と言う防壁に守られてきた
民族の発想の違いなのだと思います。
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[ 2015/10/23 19:23 ] 住まい諸々 | TB(-) | CM(0)
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