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一条工務店セゾン系棲家のアフターケアの合間に綴るブログ

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月別アーカイブ  [ 2019年10月 ] 

豪雨で罹災しないための鉄則

★ 豪雨で罹災しないための鉄則 ★

 水害に強い住宅、停電に備える住宅など、災害に備える住宅が話題
になっています。
新築や大規模リフォームをする予定があればそれにこしたことはあり
ませんが、既存住宅に住み続ける者にとっては縁遠いお話。

 また、自然災害に対して完璧な住宅の実現は難しいと感じています。
垂直避難または水平避難の目安を知ることも併せて考えるべきだと思い
ます。

 判断が難しいのは避難のタイミング、水害に関する一連の報道で車で
避難途中にお亡くなりになった方が多いです。

 偶々ですが、JBpressに元自衛隊の危機管理専門家が執筆した
『もしもの豪雨に罹災しないための鉄則』
と題した記事が掲載されていました。
要約すると次のようになります。

【要約】
①誰が真っ先に避難すべきか⇒命の危険性がある者が避難
 ハザードマップ等を見て、災害の可能性が高いところに住む者が、
いつ逃げるべきか考えて避難。

②ハザードマップ等を参考に災害の観点から自宅周辺の地形を見る
 政治的な意図によって、危険度を格下げされた疑いがある区域もある
ので、過去にどのような災害が起こったのか、同じ災害(それ以上の災害)
が発生する可能性が高いので伝承を知ることも重要。
  ※古来の地名を知ることも重要です。

③「早く」とはいつか
 危険な地域の住人は、激しい大雨が1時間続けば、あるいは経験した
ことがないような大雨が1時間降れば、あるいは大雨が1日中降り続けば、
避難を始めるのがよい

  ※「災害が起きやすい地形では、1時間に70ミリ(大雨・洪水警報が
   発表される)、1日に200ミリの雨が降れば、災害が発生する可能性
   が高い」と教えられたとのこと。

  map_family_shinken1028.jpg

 先日の避難準備勧告の際には既に避難は困難と考え、住宅内の
少しでも高い位置に退避するように考えていました。
水平避難するべきか否かの目安を予め決めておき、避難する場合には
明るい時間帯に迅速に水平避難するのが妥当なようです。




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[ 2019/10/28 20:00 ] その他 | TB(-) | CM(14)
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