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一条工務店セゾン系棲家のアフターケアの合間に綴るブログ

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月別アーカイブ  [ 2019年09月 ] 

害されている食の安全性、家庭菜園の勧め

★ 害されている食の安全性、家庭菜園の勧め ★

 待ち時間にスマホでチェックしていたニュースで気になったのが、国内
で販売される小麦製品の約7割から除草剤「グリホサート」を検出したと
言う記事。
帰宅後に改めて検索しました。

 「グリホサート」の危険性については以前から問題になっていましたが、
改めて衝撃を受けました。
小麦に関しては、米国産97%、カナダ産100%のものから検出された
とのこと。
小麦以外にも、大麦、オーツ麦などの穀物や豆、食用ヒマワリ、ジャガイモ
等の乾燥剤として収穫前に散布(プレハーベスト)されているのが原因
のようです。

 記事では、除草剤耐性の遺伝子組み換えである
『ラウンドアップ レディ』
作物に使用されており、遺伝子組み換え作物の栽培が増えるにつれて、
食品中のグリホサートの残留が増加しているとしていました。

 ストックしてあった麺類の表示を見ると小麦粉は「国内製造」となって
おり、小麦の原産地表示はありませんでした。
ちなみに、食料自給率は大変低く、農水省発表によれば2018年度は
カロリーベースで37.8%です。
  http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/012-12.pdf

 農水省が発表している品目別のデータ(2018年度)では、小麦14%、
大麦9%、大豆7%、果実38%、食用の魚介類55%、砂糖類34%、
油脂類13%などとなっていました。
「国産〇〇使用」の表示の妥当性に疑問を感じてしまいます。

  nouyaku_sanpu0904.jpg

 葱農家が畝間に除草剤を散布していたのを目撃して、除草していた
訳では無かったのかと思っていた矢先の記事。
あそこまで成長した葱であれば根が畝間にも成長している筈。
葱に限らず農家が出荷用に栽培している畑は草がほとんど生えて
いませんし、食害もほとんど見られません。
農作物にはタップリと除草剤や殺虫剤の残留成分を含んでいるかも。
プロなので危険性は承知の上でしょう。
自家用には虫喰い野菜を食べていたりします(;^_^A

 個人レベルでの対策には限界がありますが、家庭菜園(プランター
含む)で栽培できるものは自給率を高めることをお勧めします。



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[ 2019/09/04 19:57 ] 趣味 | TB(-) | CM(21)
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