★ 飲料水の確保に携帯浄水器 ★
自然災害が多発しています。
生活する上で必要なものが『水』。
とりわけ『飲み水』は不可欠なものです。
常に必要な水量を確保できるとは限りません。
それでも『水』そのものの確保は可能な場合があります。
その『水』を一定条件下で濾過することにより飲料に適合させるのが
浄水器。
中でも、持ち歩きにも便利なものが携帯浄水器。
携帯浄水器について調べてみました。
通販サイトの口コミやアウトドアを趣味にしている方のブログやホーム
ページを閲覧しましたが、鵜呑みにはできません。
安全に関するものなので、最終的には公的な機関の情報を参考にしま
した。
国民生活センターが過去に行った携帯浄水器のテスト結果も見ました。
具体的な商品名が殆ど掲載されていないので、直接的な情報は得難
かったものの、テストした携帯浄水器はいずれも一般細菌数は水道法内
に収まったとの記載はありました。
ただし、ウイルスに関してはテストされていませんでした。
この点に関して、東京都立衛生研究所の論文には、具体的な商品名の
記載はなかったものの、ウイルスに関しては濾過できなかったとの結果が
掲載されていました。
他のホームページにも同様の記載がありました。
携帯浄水器なので濾過性能には限界があり、用途は限定されると思い
ます。
個人的には湧き水や送水を再開したばかりの水道水等を水源に想定しま
した。
なお、一般的な携帯浄水器で塩分を濾過できるものはみかけません
でした。
【濾過方式と特徴】
①活性炭…微小な穴に不純物や有害物質を吸着させる。
臭いや色の除去にも一定の効果有り。
②中空糸膜…細菌や鉄分等の不純物を濾過。
臭いや色は取り除けない。
③イオン交換樹脂…イオンを分解し、無害なイオンに交換。
④不織布…大き目の不純物を濾過するのに好適。
【購入したもの】
国際協力の場等での意見が参考になると思いましたが、通販サイトの
口コミを見ると、優れていると言う評価もあれば、反対の意見の書き込み
もありました。
フィルターの特性を考えると性能が発揮できるのは特定条件の下と
判断し除外しました。
携帯浄水器には消費期限付きのものが多いため、定期的に更新が
必要なようです。
したがって、自己責任で、次のものを携帯用に購入しました。

また、国民生活センターが浄水器のテスト時に用いた粉末除菌剤
「AQUAQU」
を同時に購入しました。
購入した携帯浄水器のフィルター特性上、除菌後、一定時間経過後
でないと飲用には適さないでしょう。
アパートに仮住まいしていた際、水道水のまずさに閉口してポット型と
蛇口直結型を常備していたことを思い出しました。
未使用のフィルターも残っていたので、調べてみると現在も販売中の
もののようです。
少なくてもポット型は据え置き型として利用可能です。

去年は出かけるのが少々遅すぎました。
宜しければご声援をお願いします。
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